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常緑樹

 

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●モッコク

モッコク

モッコク

・特徴

常緑高木で、高さは15m、胸高直径は50cmとなる。
移植力はあり、大木の移植もできる。
植栽には日当たりのよい肥沃な(地味がこえていること)土壌質を好む。

 

・開花時期

7月頃

 

・手入れ

剪定は枝先はきらないで、ふところをすかす程度に止める。肥料は寒肥として油かす・堆肥・化成肥料などを施すとよい。

●カクレミノ

カクレミノ

カクレミノ

・特徴

陰樹で耐寒性が強い。乾燥地でなければ土性を選ばず育つ。
和風庭園、洋風建築にもよく似合う。
病害虫はほとんどない。塩風や公害に強い。

 

・手入れ

下葉が勝手に落ちるので、2〜3年に1度は強く刈り込み樹形を保ちます。

●キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ

・特徴

中国原産の常緑小高木で、高さは5〜7mとなる。
日光の当たる場所を選ぶとよい。日当たりが悪いと花付きがよくない。土性は選ばないが重い土を好む。
生垣や記念樹などにも利用される。

 

・開花時期

9月〜10月頃

 

・手入れ

花が八分目くらいの時期に刈り込んでおくと、コンパクトな樹形を保てます。

●西洋シャクナゲ

西洋シャクナゲ

西洋シャクナゲ

・特徴

日陰を好み、強い日射をきらうので、午前中少し日が当たり、午後は日陰となる火山灰土などの弱酸性土壌で、且つ腐植質に富み排水がよくてしかも水もちのよい土地を最も好み、粘土質をきらう。花が咲く。

 

・開花時期

4月下旬〜6月下旬頃

 

・手入れ

肥料は、油かすと骨粉を寒肥として1〜2月に与えると良い。

●トウネズミモチ

トウネズミモチ

・特徴

公害に強い。
多数の小花を開き、実は球形で11月頃黒色に熟す。

 

・開花時期

6月頃〜7月頃

 

・手入れ

特に萌芽力が強く、伸びがよいので、かなりひんぱんに刈り込まないと樹形を保てません。徒長枝やヒコバエの発生も多く、これらは早めに切り取ります。厳寒期以外ならいつでも刈り込みができます。

 

オリジナル造形トキワマンサク

オリジナル造形

トキワマンサク

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オリジナル ヒイラギナンテン

オリジナル

ヒイラギナンテン

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オリジナル セダム

オリジナル セダム

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常緑樹

常緑樹

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落葉樹

落葉樹

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針葉樹

針葉樹

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グランドカバー・コンテナ栽培

グランドカバー・コンテナ栽培

 

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